歪み 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

歪みのカテゴリーです。

体の歪み・O脚調整・バランス

加齢にともなって、身体の姿勢が変位し不調が現れてきます。
70代の女性、靴下が上手く履けずに前屈みが思うように出来なく来院。
典型的なO脚、口元もO脚変位に多い形をしている。
観察し、足首と下腿筋を調整、伏臥位で大腿部を臀部から調整する。
この時点で無理だった患側の脚を組めるようになる。
その後骨盤と股関節の調整で、無理なく靴下が履けるようになる。
自宅での体操を指導する。

20代女性、姿勢を整えたいとの事で来院。
左右肩の高さが大きく異なり、骨盤の高さも変位、
O脚で膝指4本ほどの隙間を確認。
忙しい方なので、自分で出来る体操法を指導。
座位、殿筋の体操と仰臥位内転筋の調整法を指導。
立位、片側位へ膝を使っての体操、立位O脚体操法も指導。
その後、検査前後を確認してもらうと、指1本に改善。
施術を計3回、体操の確認と経過も含めて来院。
指1本以上開くことなく安定している。
特に痛みが無く、お忙しい方は、症状にもよりますが、
自身で調整し改善してもらうケースが多くあります。
もちろん、とても喜んでいただけます。
同じく中学生等で激しいスポーツをされる方には
歪みを整え、体幹のトレーニングも加えて動きを更に増強させます。


いよいよ春本番、万全な体調で迎えたいところ
長引く症状、思うように改善しない症状は
早期の来院をお勧めします。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。


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2009年03月17日 トラックバック(-) コメント(0)

腰背部の緊張、歩行、姿勢維持が困難

ここ最近腰背部の痛みが強く、
歩行も疲れると言う60代男性の方。

整形外科に通い二年間週2回鍼治療を続けていたが
この二年間少しづつ悪くなる。
当院の事を聞いてはいたが、あまりにも痛いのでと来院された。

問診で特に内科的疾患や病歴はなく、
施術を行うにあたり障害は無いのでいつもの様に施術を開始。

1回の施術で嘘のように背中から腰が楽になり
歩行も楽になったとの事。

3回目の来院時調子を聞くと、また痛みが戻ったと・・・・(汗)

2年間も痛み続けているようなので
更に原因を探る。

少し遠慮していたのか、痛む場所が次々発覚。
次の施術でいつもより施術時間を多めにとり
こと細かくチェックする。
少しだが痛みを誘発させその動作と施術の評価
更に施術後の再評価。

これらの一つ。
立ち上がりの腕の使い方や後方への伸ばし方で言えば
どちらも関節の使い方が悪く
支点に対し作用が悪いので力点がかみ合わない。

全てにおいて使い方を修正。その場で解決。

聞けば、これらの痛みは3ヶ月はあったとの事。

もっと早く来院していれば、お伝えできたのにと話すと
言葉を交え後悔した様子。

腰や背中の痛みに関しても
骨格模型と筋骨図を用いて詳しく説明。

座椅子を辞めさせ椅子を購入させる。
どちらにおいても姿勢と骨盤の動きを話し納得される。

歩行においても注視。
回内足を一つとってみても
これだけで脊柱を中心として腰背部が緊張する事を
私の体を触らせ確認させる。
爪先歩行においても・・・・

姿勢維持の腸腰筋の硬さも確認させ体操法も指導。

いずれにせよ捻れを中心とした歪みを
施術前と施術後を確認してもらう。

更に大事な胸郭の部分、ここにおいても
何故背中や腰を触らなくても
腰背部が楽になるのか知っていただく。

体の癖や使い方、習慣性・・個々に違いますが。

初回、仰向けも出来ませんでしたが3回目からは全く痛まず。

座位、上を向き背中に走る痛みも3回で改善。

歩行や動作、姿勢も以前より楽になる。

10回ほどの施術で2年前よりは大変楽になっている模様。


早期改善を目指してはおりますが
もう少しの施術は必要となりそうです。



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2008年06月11日 トラックバック(-) コメント(0)

体幹側屈痛・曲がらない・体幹歪み

体の側屈、傾きの左右差
運動に支障をきたしている方

立位で強い歪みは無い
伏臥位で背骨の歪みがある
強いカーブや膨隆の左右差は
そんなにも目立たない

背骨をセンターにすると
左体側は狭く右が広い
回旋も少ない

胸腰椎移行部あたりから
直線的に左寄り

お尻の張り出しも注視
この辺で3つの原因に絞る

再度立位
屈曲位で左右差確認

腰部のカーブや上体の捻れはなく
股関節外転で骨盤の動きを確認

腰○○筋の原因ではないと判断
重心の入り方でおおよそ検討がつく

でも決め付けてはいけないので・・・

仰向けで体幹の筋の硬さチェック(柔らかい)
続いて腹○で位置の確認、ほぼ断定
そのまま屈曲していくと
流れる・・・。

途中2つの筋も一応疑ったが・・・変化なし。

この方の場合は仰向けで
センターを合わせ
バランスを取ったが

立位となると重心が関係してくる(癖が強い)
となると・・
立位で施術
○○を特に意識し確認
側屈運動は効果的になっている
再度施術・・確認
更に施術・・・改善。

知らず知らずになってしまった
日常の癖が一番の原因

何度か施術したほうが体に効果的であり
持続性がつきます。

また、患者さんは体のどこが原因なのか?
ここを知らないと少し時間がかかる事でしょう。

自己判断でなくしっかり体の原因を知る事が
早期改善の近道です。


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2008年04月16日 トラックバック(-) コメント(0)

臀部痛(ランニング障害)

トレーニング、疲労の蓄積による臀部痛

伏臥位、脚伸展で持ち上げ足部ブロックによる臀部痛確認
発生機転が特になかったら、やはり疲労性の疑い

この場合、〇殿筋緊張は勿論の事
大腿部、膝周囲筋の緊張が強くなっている方が多い

自然形体で歪みを取り、手法によりこの緊張筋を緩めると脚をスムーズに使えるようになる。

臀部へのストレスも開放される。




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2007年07月21日 トラックバック(0) コメント(1)

姿勢

日常における変則的な動き、無理な習慣的な肢位は脳が受け入れ記憶してしまいます。正しい姿勢は早期に再獲得しなければなりません。

例えば頭前方位姿勢は頭が重心より前に入り、脊柱起立筋にストレスを与えます。

それにより姿勢を維持する為に腰部、下肢は異常な動き、無理な負担を与えられます。

自然形体では、間違った姿勢や動きを正し、脳に自然な動きや姿勢を手法により覚えこませます。

施術後、正しい姿勢を獲得できるのも自然形体の手法です。


2007年06月14日 トラックバック(0) コメント(0)