股関節痛 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

股関節痛のカテゴリーです。

股関節の痛み・力が入らない・股関節痛

股関節の痛みで来られた大学生女子


普段の日常では痛みを感じないが
趣味で行っているダンスだと股関節が気になり
動作によっては痛みが強く現れると話される。

直接痛めた原因は無いと話されるが、
冬はスノーボードで夏はサーフィンも時々行うようで
他にもランニングにテニス等など。

強い怪我は何度聞いても無く
痛みかたから、痛めた原因を探しながらの施術となる。

片足で強く踏ん張らせると
しっかり力が入らず安定しない。
体性バランスを司る筋肉には異常がみられないので
この症状の場合は、今ある痛みの原因が関節にあるので
この原因を確実に取らないと、何年経とうが自然治癒は無い事をお伝えする。

検査と施術を何度も繰り返し、
初回1度の施術から改善はしているが
5回施術で踏ん張りや片足ジャンプでも痛みが無くなる。

その後ダンスでも痛みは全く無いので
恥ずかしながら、結局のところ痛めた確実な動作を断定出来なかったが
注意する動作を指導し終了とした。

関節の損傷は特に発生機転が大事になります。



当院へは豊島区・板橋区・北区・荒川区・台東区・練馬区・新宿区・渋谷区・千代田区から便利です。
近隣の文京区千石,白山,本駒込,小石川,大塚,向丘,豊島区巣鴨,駒込,南大塚の方も便利です。



JR山手線・巣鴨駅下車徒歩6分 近くにコインパーキングがございます。

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2013年05月19日 トラックバック(-) コメント(-)

胡坐ができない・歩くと痛む・脚の痛み

ヨガをされるご年配の女性

特別な原因は無いが
股関節辺りが硬くなり
開脚は出来るが足裏を合わせると
右側の脚が床に付かず
ヨガやストレッチを欠かさず行なっているのに
全く変化が無いのでご来院された。

何度か聞いても股関節が硬くなった原因は
わからないと話される。
もう10年以上は経っていると説明された。

硬いと思われる一番の所を聞くと
股関節より脚に張りが感じられると話され
歩行中も腿から脹脛に張りや重さ、
時には痛みも感じられると話される。

関節の運動を確かめ下肢全体を触診すると
ヨガやストレッチをしても取れないと思われる
原因部分を特定する。

説明してから施術を2分ほど行なう。

施術前と同じ辛い姿勢をさせると
脚全体が床に着いたような状態になる。

今度は鼠頸部周辺が硬いと話されたので
その原因を説明し、その部分の施術を
少し行なうと股関節に違和感なく脚全体が
床にピタリと着く。

整形外科や治療院に行っても治らなかったのにと
不思議そうに話されたがヨガやストレッチ
それにマッサージでも取れなかった原因を伝える。

次の来院時は違和感程度で
可動域は保たれていたので
合計3回で終了とした。




当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・台東区・練馬区・新宿区・渋谷区・千代田区からも便利です。



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2011年09月03日 トラックバック(-) コメント(-)

筋肉痛(運動痛)

小学生 男子

股関節、大腿部、膝周囲の痛みで来院

走る時が痛く、歩行でも痛いとの事
観察すると強い痛みもある。
両股関節周囲なのでペルテス病も疑うが、その心配は無さそうだ。動作痛確認し、特に大腿部を強く上げる動作が無かったか聞くと、ハードルの練習をハードに行ったようだ。腸腰筋の滑液包炎の疑いがある。原因と症状を親子に説明。○○法で特に改善したが、一応翌日整形外科受診。診察結果はやはり同症状名だった。

4日程無理な運動させず、軽いランニングと行って良い運動、悪い動作を説明する。その後筋肉痛や筋緊張確認出来るので○部も施すと随分改善。8回施術後に練習させると痛みなし、試合も痛み無く行えたようだ。

原因と体に正しい施術を的確に行なえば、早期改善出来るでしょう。



当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

2007年12月05日 トラックバック(0) コメント(0)

股関節の痛み

股関節を手術されている方や、患っていた方は、体幹から股関節周囲筋の防衛反応が強い

先日来院された方もその一人

50代女性、屈伸の動作や歩行が苦痛との事
仰臥位の検査で周囲筋の過度の緊張を確認

伏臥位で基幹の型を施し、歪みが整うも背部の緊張が強い


仰臥位の三〇で可動を付け
腰背部〇〇静圧捻転を施すと背部筋も緩む

初回から3回の施術で股関節の運動が改善
5回で歩行も楽になったとの事



2007年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

股関節痛

股関節の痛みはその周囲の筋、関節包や靭帯、骨膜、関節滑液の膜などがあり、そこが原因であったり、過度に負荷が入りすぎて痛む事が多い、また内科的疾患で放散していたり、先天性もある。腰椎が原因の痛みは多い。時には胸背部からの関連痛もあります。

自然形体では施術しながら一つ一つの原因を解決するので改善することができます。 

しかしこの股関節痛、個人的には施術する中でも、あまり好まない部位です。上記のように述べた要因がある為、結構問診に時間を掛けてしまう。問診と痛む動作を見ればある程度予想がつき、施術しながら判断もつきます。

股関節痛の方で、少し施術回数が多くなってしまう方は、外股の方です。股関節疾患の多くは外旋肢位で頸体角の問題もあり、股関節への力は体重の数倍と生じます。

関節の硬い方は、早期に改善する方が多いです。関連痛も改善します。わたしの場合、柔らかい方は施術回数が増えてしまいます。家族歴でこの原因を解決出来ることもありますが、真性の股関節疾患は必ず疼痛を伴います。

日常の使い方、注意点は伝えますが、痛みをもっと早期に取り除けるように精度を上げて行かなくてはなりません。


2007年06月04日 トラックバック(0) コメント(0)