文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

痛みや症状に合った根本治療、整体であなたの痛み解消します。ランニング障害,成長痛,オスグッド,シンスプリント,椎間板ヘルニア,ギックリ腰,坐骨神経痛,交通事故,歪みでお悩みの方。東京都内,近隣県からも来院されます。      

膝を伸ばすと痛む・歩行痛・半月板損傷

自転車を走行中、ブレーキが甘く飛び降りた際、
膝を負傷した40代の女性。
整形外科に通院し詳しい検査で半月板損傷の疑い、
2週間以上経っても痛みに変化なく、
手術を勧められたので当院に来院される。

初回来院時、歩行痛の為足を引いて来られた。
発生機転から、確かに半月板損傷の疑い。
腰部や股関節、足関節など、他の部位の検査で異常はなく
誘発検査で損傷の疑い。膝関節損傷は初めてのようだ。
寝返りや下肢運動時でも関節に原因がある。
ハムストリングによる膝の遊びに問題はなく、十字靭帯も確認する。
膝屈伸時特有の痛みはないが、伸展障害が著明にある。
ロッキングによる挟み込みではなく、クリック程度の損傷、
関節のかみ合わせの問題と断定。
初回の施術で痛みや違和感が残るが膝は伸展できるようになる。
帰りの際、日常の注意点と改善法を伝える。

週3回来院した時点で歩行の痛みは殆どなくなる。
負傷部の原因を伝えてあるので、整形外科への通院は辞めたとの事。
開脚時の関節の硬さを話されたが、原因とする部分を指摘し改善する。
電車を乗換え来院されるので、簡単な体操も指導
10日後の来院をお伝えする。
更に2週間後、確認の為来院、伸展最終域で違和感を少し感じる程度、
心配ないようなので終了する。

今回のように整形外科による半月板損傷の診断、
または手術を勧められての来院は今迄多くおります。

実際に手術をされる方もおりますが、
多くは関節を調整するだけで改善します。
損傷の程度にもよりますので、術前に治療院などで施術を受けて
判断されるのも良いと思います。




当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

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2009年06月17日 トラックバック(-) コメント(0)