文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

痛みや症状に合った根本治療、整体であなたの痛み解消します。ランニング障害,成長痛,オスグッド,シンスプリント,椎間板ヘルニア,ギックリ腰,坐骨神経痛,交通事故,歪みでお悩みの方。東京都内,近隣県からも来院されます。      

膝の屈伸痛・膝関節の痛み・ランニング障害

膝関節の痛みで来られた60代女性

3年前からの膝関節の痛みが
最近特に気になるようになったので来られる。

遡った原因は歩行中に躓き咄嗟に踏ん張った時からの痛みで、
整形外科での検査は関節もきれいで問題ないと言われましたと話された。

徒手検査と施術を繰り返し、
その場は楽になるが次の来院時は戻ってしまう。
4回施術後に痛みは半分は無くなっていると話されたが
膝の屈伸痛による曖昧な痛み方があるのでしっくりしない。
負傷後、針灸にマッサージ治療をしても変わらないので
ここ最近は諦めていたので時間は掛かるでしょうと
ご自分で判断されていた。

その後、痛みの確認を含めた3回施術で終了となったが
膝の痛みの原因は発生機転に加え、自己流のストレッチに問題がありました。

負傷後、3年経過による改善の悪さもありましたが
ストレッチのやり方次第で痛みの原因を更に悪化させる方が多くおります。
早期改善には不要に動かさない事も大事です。




膝の痛みで来られた20代女性

普段趣味でランニングをしているが
1年前から膝の痛みが気になってはランニングを中止し、
ランニングを再開しては同じく痛み出す。
繰り返しで変わらないので来られた。

当初は整形外科で検査を行ったが問題なかったと話される。

いまはマラソン大会にまだ出ていないが、
東京マラソンに当選したら出場したいと話され、
それでも、直ぐにでも走りたい気持ちが伝わってくる。

痛みの原因を探すのに時間が掛かったが、
急ぎでは無いようなので日常の注意点を伝え
ランニングを開始させての経過観察を行うので
次の施術まで10日間間隔を空けていただく。

2回目の施術時、
日常気を付けるだけでは症状が消失しないので
3日間隔で施術を行い合計5回で終了とした。

痛みの原因はランニングで痛めたのではなく、
狭い部屋の中での移動物を膝で毎日行っていた事にありました。
ランニングによる痛みが長期間取れない原因に
ランニング以外の日常にある方が多くおります。
この場合、その痛めた原因を取らない限り痛みは消失しないでしょう。





膝関節の痛みで来られた高校生

学校の保険の先生からはオスグッドと聞かされたので
母親の友人からオスグッドだったらと言う事で
こちらを勧められて来られた。

足を引きずるように来られ、
膝関節は腫れに炎症、膝の屈伸痛と可動制限があり
症状から、オスグッドでは無い事を伝え、
痛めた原因はわからないが、
ダッシュした時に痛めたかもしれないと話され、
3日後に家族旅行で出掛けるので
それまでに治したいと話される。

発生機転と症状から施術を行い
半分程改善したが、念の為整形外科での検査をお願いする。

次の来院時、レントゲン上は異常なしとの診断なので
更に徒手検査と施術を繰り返し行うと
膝の屈伸の運動域が大幅に改善する。

次の来院時は膝の屈伸痛は良好で
腫れも引き、膝の可動域も問題なく
膝関節の痛みは無いと話されたので
明日からお出かけする時の注意点を伝え終了とした。

その後の連絡では痛みなく
長々続く不整地の道を歩け喜ばれておりました。

原因はダッシュに加え、睡眠時の寝相にもありました。




当院へは豊島区・板橋区・北区・荒川区・台東区・練馬区・新宿区・渋谷区・千代田区から便利です。近隣の文京区千石,白山,本駒込,小石川,大塚,向丘,豊島区巣鴨,駒込,南大塚の方も便利です。


JR山手線・巣鴨駅下車徒歩6分 近くにコインパーキングがございます。

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2013年06月29日 トラックバック(-) コメント(-)

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・ランニング障害

椎間板ヘルニアと診断されて来られた女性

ランニングをされる方で3年前からの腰痛が治療をしているのに治らず
悪化しているので整形外科で診断した結果が椎間板ヘルニア。

医師にはランニングを控えるように言われ
自分でも椎間板ヘルニアでサイト検索したが
あまり前向きな事が見つからず悩んで来られる。

症状はランニングでのストレッチで痛む。
ランニング中や通勤時立っている時の痛み。
階段歩行で痛む。
前後屈痛。
お尻周りの違和感痛みでランニングの距離が伸びない。
坐骨神経痛と言われた膝から下の痺れ。

検査ではヘルニア特有の検査で陽性反応はあるが強くはなく、
立位前屈では起立筋の緊張、後屈痛は大腰筋の緊張が可動域制限を与えているとお伝えし、
立位や階段歩行痛は腰椎下部の前後運動によるものと動きの中で伝える。
更に整形外科で坐骨神経痛と言われた膝から下の痺れの原因、
お尻周りの違和感痛みでランニング出来ない状態の原因を動きも交えてお伝えする。

この場合は椎間板ヘルニアが痛みを出し
ランニング出来ない状態をつくっていない事を話し施術を行う。

瞬時の歪みの調整後、緊張する筋を解放すると可動域が増す。
膝から下の痺れの原因を取っていくと痺れは半減。
股関節も痛みを長引かせる現象の一つなので調整し関連する膝足関節を整える。

お尻周りの痛みの原因部を説明しながら施術する。

初回施術で症状は半減以下、違和感程度かもしれないと話されて
日常の注意点と動き、特に強いストレッチは避けるように指導する。

ランニングを続けさせながらの施術となり1月合計6回の施術で終了した。


椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の診断名で落ち込む方が多くおりますが
症状を出している所を探し出し施術する事が改善消失に繋がります。



当院へは豊島区・板橋区・北区・荒川区・台東区・練馬区・新宿区・渋谷区・千代田区から便利です。近隣の文京区千石,白山,本駒込,小石川,大塚,向丘,豊島区巣鴨,駒込,南大塚の方も便利です。


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2013年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)