筋・筋膜症、軟部組織の痛み、頸肩の強い痛み 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

筋・筋膜症、軟部組織の痛み、頸肩の強い痛みのページです。

筋・筋膜症、軟部組織の痛み、頸肩の強い痛み

診療時間が大幅に過ぎ
最後の患者さんを施術中、40代の方が来院。

もう終わりですか?
痛くて痛くてどうにもならないので診てくれませんか・・
保険証も持って来ましたので。
聞くと、肩こりが強く痛むんです!

あの、肩こりは保険使えませんと伝えると
勿論構いませんと言う返事。

問診後に観察
昼頃から強く痛み出してきた様子
寝違えでも活動によりその時間から痛み出すケースはあります
でも、検査すると寝違えでは無さそうだ。

話しでは毎日仕事で帰宅するのが深夜1時
お風呂は数ヶ月入ってなく、毎日シャワーとの事。
休日は寝ているようだ。

あきらかに代謝は悪く睡眠不足で筋肉にも栄養がいかない
事務職なので、過度の同一姿勢と不良姿勢
おまけにこの所の気象による温度差では
体力がついていけない事でしょう。

と言う事で・・施術開始。

このようなタイプはゲートコントロール理論があてはまる。

施術2分ほどで確認。
来院時の動かせない、耐えられない苦痛が緩和。

そこで頸肩背部の動きをさせ、左右の違い、痛みの確認をしていただく。

特にバンザイ時の痛み、回旋時の痛みを確認。
肩甲骨の高さ、背骨と内上角の幅の違い、向きで治療ポイントが判断できる。

およそ5分で確認、先ほどの痛む動作を誘発させても痛みは殆ど無い。
回旋の左右差がほんの少しあるので、その部分を調整。

確認させるといつも以上に左右頸を向けるとの事。

やや炎症もあるので刺激は少ない方が良いですよ・・・
説明と注意事項、体の使い方を伝え終了した。

帰る際は体を自由に使え、喜んで帰られた。


働き盛りはとにかく仕事仕事になりがちですね・・
ゆったりした時間も必要です。

患者さんに伝えはしたが、自分も言われた気分でした。気を付けましょう。



当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

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2008年05月15日 トラックバック(-) コメント(0)












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