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手をつくと痛い・親指の開きが悪い・握ると力が入らない
2008-07-07 Mon 17:09
40代 女性

4ヶ月前から拇指の開きが悪く
握っても力が強く入らない、手を普通につけない。

どうしても仕事に支障があり、ネットで調べ都外から来院。

問診では痛くなった頃は細かい作業をしていたが
ここ2カ月は特に手を使ってないとの事。
内科的疾患は無く、とても元気そうだ。

全体の観察では少しの歪みはあるが運動域も良好
頸部徒手検査でも異常は見当たらない。

上肢全体でも筋の緊張は特に無し。

検査では手首と手根中手関節の動きが悪い。

手関節で一番力が入るように軽度伸展位で屈曲させると
あきらかに健側と差がある。

ここで手関節を調整、その後再度確認すると力が入る
更に調整し確認すると強く力が入る。

そして手をつくと拇指の向きが悪く
対立運動させると小指にうまく付かない。

そこでもう一つの関節を調整
2方向に注意し調整
自動伸展は拇指が四指に比べ大きいので
その最終域まで直線より弧を意識し行う。
効果を確認し2、3度行い再度確認。

対立運動や手をつく運動も健側と変わらない。

手が悪くなった原因を細かく伝え
日常の手の使い方、身体の使い方を教える。

その後2回の施術で終了した。

早期改善には
悪くなった原因、良くならない原因を
自分自身知っていることが必要でしょう。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。






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