坐骨神経痛・梨状筋症候群・歩行痛 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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坐骨神経痛・梨状筋症候群・歩行痛

50代 女性

腰痛は慢性、下肢放散痛や歩行痛も5年前から症状がある

徒手検査では坐骨神経痛の疑い。
立位前.後屈の運動制限はあまりない。

骨盤の歪みは著明にあり
仙骨周囲の変位も確認できる。

下肢を伸展挙上させ、内旋を加えると痛みがある
外転、外旋にストレスを加えても痛みがあり
筋力の低下も確認。
いずれも患者様に負担のない
方法を使い行う。

誘発検査で梨状筋症候群の疑い。

初回の施術、歪みを調整
特に骨盤周囲を改善させる。

歩行痛もあるので
股.膝関節を屈曲、膝部で両足を使い
固定、特に筋肉部だと固定が甘いので
骨を意識する。

痛みのない高さを確認、やや内転位で持続牽引。

調整後の改善を確認。

2.3回目の施術も同様に行うが
動きの中での調整も加える。

早期改善の為、日常生活の指導。
それに加え
片脚立ちで体幹の股関節外旋運動
臀部と二頭筋、内転筋の強化も痛みのない範囲で行わせる。

5回目の来院では痛みが無いとの事。

少し修正させた運動を指導
体幹のトレーニング法も伝え
終了した。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

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2008年07月18日 トラックバック(-) コメント(0)












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