急性腰痛・腰部捻挫 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

急性腰痛・腰部捻挫のページです。

急性腰痛・腰部捻挫

中学生 男子

激しい運動により急性の腰痛を患う
来院時は前屈みの姿勢、強い防衛反応にも見える
立位で傾きを確認、観察では椎間板部の負傷や分離の疑いはない。
立位で臀部の張り出しを施術し、仙腸関節の動きをチェックする。
そのままの姿勢で動きを作り出す。
腸腰筋を直接調整しても良いが、関連部の胸部と三角筋を施術
傾きに関係する椎骨も調整、痛みが残るが、来院時より姿勢良く帰られる。

2日後、姿勢良く来院されたが、両脚の付根が痛いと話される。
検査すると、急性時、防衛反応による滑液包炎の痛みを確認。
痛みの原因と、心配ない事を伝える。
初回と同じように施術、その後動作時の痛みを確認し、仰臥位で施術。
痛みの確認しながら、3回行い、痛みは僅かに残る程度になる。

3回目は同じく動作時の施術と重心を意識し施術。

違和感も無く、改善したので終了とした。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。


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2008年12月10日 トラックバック(-) コメント(0)












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