ランニング痛 歩行痛 シンスプリント 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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ランニング痛 歩行痛 シンスプリント

ランニングをされている30代の男性
問い合わせの時にシンスプリントと話され、
来院時に聞くと、症状をネット検索し、症状名を自分で判断したようだ。
問診や触診で鑑別し、疼痛で分類すると疲労骨折の状態でもなく
確かに両足のシンスプリントであった。

最近特に追い込んでいたようで、作用筋の反復的張力により炎症した様子
痛み方で判断し、施術法を決める。

回内足と脚の内反も間接的に原因となるので、
説明しながらこの部分の施術も行う。

練習量を落としたくないと話されていたが、
走行距離と練習内容を容認していただく。
そして、痛い施術は避けたいのだが、お急ぎのようなので強行施術を行う。

施術後、ジャンプを交え痛い動作を誘発してもらうと、
痛みがゼロではないが、かなり納得している。
続いて症状の軽い反対足にも施術を行う。

その後、ランニングでの着地を指摘しキックの効率も伝える。
その他運動法と諸注意もお伝えする。

運動しながらであったが、2回の施術でかなり楽になり、
以前のランニングメニューをこなしていただく。
確認を含め、間隔を空け1週後に来院してもらうと良好との事。


痛みや違和感を感じたら、疲労骨折になる前に
適切な施術を行う事がポイントでしょう。



当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。



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2009年10月24日 トラックバック(-) コメント(0)












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