足関節捻挫 歩行痛 足首の動きが悪い 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

足関節捻挫 歩行痛 足首の動きが悪いのページです。

足関節捻挫 歩行痛 足首の動きが悪い

運動時の接触で痛めた足首の捻挫
整形外科の診断で骨には異常がないので
安静と湿布の処置を伝えられたが数日経っても
ランニングや歩行障害があるので来院。

捻挫で発生した背屈障害あるので、この部分を改善させないと
何時になってもこのまま変化ないことを話し、
骨模型と解剖図を使い詳しく説明する。

施術前に再度歩行させてから施術を行う。
伏臥位で持続施術、その後仰臥位で原因となるところを
持続圧で整復し、その姿位で足首の運動をしてもらうと、
うまく反れている事を本人が確認する。
前方のすべりに関係する筋群を調整し安定させ、
もう1度、持続圧を行う。
今度は歩行をさせると、先ほどの不安定な歩行と違い、
しっかりと歩かれている。痛みもないとの事。
再度施術を行う必要性を伝え、3回の施術で終了した。

足首捻挫によって、このような症状が残っている
患者さんは少なくありません。
それにより、膝、骨盤、腰部から背中、頚部と原因不明となる
痛みが現れる場合がありますので、
早期施術をお勧めします。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。



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2009年11月29日 トラックバック(-) コメント(0)












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