リウマチ (膠原病) 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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リウマチ (膠原病)

膠原病の種類にはいくつかあり、最も患者さんが多いのが、慢性関節リウマチで全身の関節に炎症が起こり、変形も見られる。

全身性エリテマトーデスは、頬に蝶のような赤い発疹ができ、発熱や内臓にも影響を及ぼします。

強皮症は皮膚が硬くなり、もろくなります、また指先から硬くなり、内臓が硬くなることもあります。

多発性筋炎・皮膚筋炎は筋肉にだけ、あるいは筋肉と皮膚に炎症が起きる事をいい、筋力が低下したり、まぶたの上が赤紫色に腫れることがあります。

血管炎は血管に炎症がおき、血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞を引き起こします。

リウマチ熱は扁桃腺炎の後に心臓や腎臓に炎症しますが、日本ではほとんどありません。

リウマチの共通症状は、原因不明の発熱、関節、筋肉が痛んだり、腫れたりする。疲れやすかったり、体重減少、ときにはレイノー現象も現れます。 慢性関節リウマチの診断基準は、朝のこわばりが1時間以上続いたり、3つ以上の関節の腫れ、左右対称の腫れ、リウマトイド因子陽性があります。

治療としましては、主に薬物療法が中心になりますが、自然形体療法は経過での関節や筋肉の機能を失われないよう効果を出し、痛みの軽減にもつなげます。
毎日の不快、苦痛でお悩みの方は、早めの治療をお勧めします。


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2007年05月28日 トラックバック(0) コメント(0)












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