ランニング障害・脚を曲げると痛い・鼠頚部痛 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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ランニング障害・脚を曲げると痛い・鼠頚部痛

市民ランナーの女性

ランニング中、脚の付け根に違和感を感じていたが
スピードを上げる練習をした時に強い痛みを覚え
それから速く走れなくなったようだ。

整形外科の診断は異常なし
整体院に通っているが
原因は体の疲労と硬さで
これらを取り除けばランニング中の
脚の付け根の痛みが無くなると話されたようだ。

整体院ではランニング障害は
体の歪みも関係するので
同時に歪みも取って行きましょうと話されたが
肝心な鼠頚部の痛みは何度治療してもなくならないので
当院に来られた。

腿上げを行わせ、痛む動作を誘発させて
仰臥位で痛い部分を確認させる。

鼠頚部の痛みが取れない原因を伝え施術を行う。

1分ほどの施術後
鼠頚部の痛みを確認させると軽減
その場で何度か脚を曲げて確かめていたが
今のでいつもよりは痛くないと話していたので
あと1回行いこの日は終了。

次の来院時、1回の施術で半分は取れたと話される。

その後2回行った後のスピード練習では
痛みの意識をしていたせいか違和感を感じる程度と言われたが
間隔を置き、確認のための施術日には
鼠頚部の痛みが全くなくなり助かりましたと
話されたので終了とした。

ランニング障害の痛みは
疲労や機械的刺激によるものが多いですが
複雑化した状態はその痛みの原因を取らないと
良くならないでしょう。



当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・台東区・練馬区・新宿区・渋谷区・千代田区からも便利です。



JR山手線・巣鴨駅下車徒歩6分 近くにコインパーキングがございます。

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2011年08月28日 トラックバック(-) コメント(-)