むずむず脚症候群 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

むずむず脚症候群のページです。

むずむず脚症候群

60代 女性

腰から右股関節が3週前から特に苦痛との事で来院

問診時37年前に転倒し腰を強打したとの事。

内科的疾患、ペースメーカー装着
      むずむず脚症候群(レストレスレッグ症候群)

 初回  本人希望で仰臥位施術を行う。
      そうは言っても説明し座位で基幹の型施す。
      その後仰臥位で歪みを説明しながら基幹の型を施す。

     主訴は腰から右股関節なので,
     その箇所を重点的に説明し施術する。

     痛みと体力(かなりお疲気味)確認しながら
     その都度声を掛けていく。

     30分程で歪みと痛みが改善、施術終了した。


2回目  施術前、長年の不眠が嘘のようにグッスリ眠れましたと       喜ばれていた。聞くと十年以上ぶりだったようだ。えっそれは良かったじゃないですか・・と一緒に喜ぶ。それで昨日は???はい、眠れませんでした・・そうか、その日は施術できない日だったので残念そうでした。 

     そして初回と同じく施術を行い終了する。

 3回目  またしても施術室に入るなり、今日もお陰様で朝まで  
      熟睡出来ましたと喜ばれていた。


腰、股関節の治療で来院したのに、睡眠障害が改善する
事は想定外だったようです。

むずむずは正しく診断できる医者は数少なく、神経症や不眠症、全く関係ない神経痛もあるようです。まあ誤診もあげられているのが現状です。
夜間安静時にじっとしてられなくなり、真夜中に散歩される方も多い。
当院に来院された患者さんも、我慢できなく2時から3時頃に散歩されているようだ。

今回の施術は基幹の型だけで対応できた。

毎日快適な睡眠が出来るよう、施術効果の持続と早期改善に努めたい。

 

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2007年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)












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