慢性関節リウマチ 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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慢性関節リウマチ

60代 女性

リウマチ特有の症状、朝の両手こわばり、各所関節の動きが気になり来院。

手指の関節の炎症でしばしば痛みがあり、軟部組織、特に腱鞘がおかされている。PIPの痛み、朝以外に昼寝後の動きも鈍いようだ。まさにリウマチの典型的症状だ。

施術は基幹の型で苦痛の箇所はいくつかの手法も施していく。
○○法と○○捻転は特に効果的だ。

やはり頸部がガチガチに張っている。
2回の施術で朝の手指こわばりが減りだす。
その後徐々に改善に向かう。
頸部の張りの改善はあるのだが施術後の持続性が少ない。
生活習慣の注意点、特に屈筋の使い過ぎに気を付けるよう指導する。
症状は日々楽にはなっているが、もっと改善できるよう努めたい。

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2007年10月17日 トラックバック(0) コメント(0)












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