足関節捻挫 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

足関節捻挫のページです。

足関節捻挫

20代 男性

サッカーの練習中に捻挫、10日経過しても治らず来院

診ると脛腓靭帯と後距腓靭帯の損傷を確認。
6月にも捻挫をし違和感が残存しながらの再負傷だった。

歩行時の痛みは無く、キックの時痛む。
痛む動作をさせるが強い痛みが確認できない。
つま先立ちの痛みがわかりやすい。
思い切って正座をさせると全く座れず、体重を乗せられない。

痛みの確認を済ませ、手法を行う。
手法を行いながら確認、あまり変化無く捻挫の手法2方向施す。

すると正座時に半加重出来るようになる。
その後3回同手法を施し確認すると、痛みが殆ど消失。
つま先立ちも問題なし。

一応再診の予約を行い帰られた。

整形外科で治療されたようだが湿布の処置だけのようだった。
捻挫により関節の不具合は必ず起こります。

レントゲンで異常なければ安心と思う事は間違いでしょう。
当院にはレントゲン撮影後、治療に来られる方が目立ちます。
早期改善には的確な治療が必要になります。



近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

関連記事
スポンサーサイト

2007年10月24日 トラックバック(0) コメント(0)












管理者にだけ公開する