ばね指(弾発指)  指関節捻挫  腱板損傷  文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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ばね指(弾発指)  指関節捻挫  腱板損傷

60代 女性

ばね指が主訴で来院
拇指の捻挫、反対側の腱板損傷も訴える
ばね指整形外科でこれ以上良くならないので手術が必要と言われ
怖くなり来院、ばね指を気を付けたせいか、拇指をよく使い捻挫、その手をかばい、ついには反対側の腱板を負傷し、痛みが増え続け、何とも気の毒だ。

初回の施術で全ての症状軽減するが、2回目来院時には戻っていた。
患者さん、診ていると関節が柔らかいようだ。
靭帯の関係で全て可動が大きくなりやすいので支えの筋肉にも負担がある。なぜか背中は板のようなので、生活習慣で気になった事を注意する。2回目はなぜ痛みが出ているのか細かく伝えながら施術する。
3回目来院時は拇指は大きく動かしても痛みがなく、肩の負傷部も良くなって来ているとの事。
5回目はばね指の痛みを誘発させてもスムーズだ。
肩も大分挙がるようになった。
8回目の施術ではばね指が少し違和感あるだけで他の症状は殆ど気にならない。背中も緩んでいる。

あと数回で終了する事になるが、痛みの無い生活が出来るように努めたい。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

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2007年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)












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