むち打ち症(鞭打ち) 文京区長谷川整骨院 痛み専門の治療院

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むち打ち症(鞭打ち)

40代 男性

2週間前に運動会で転倒、頭部を強打、CT検査で異常なかったが2,3日前から両手指、左足の痺れ、目のかすみが強く現れ、再度検査するも異常なし、パソコン操作時に手指の運動不能もあり症状悪化の為当院を調べ来院する。

初回の問診や視診では頸部運動痛は特になし、熱感、腫れもなく外見は健康体に見える。

基幹の型で施術を開始、骨盤の歪みが強いが三○で改善。
頸部緊張は少ないが歪みが強い、説明しながら行い痺れの確認、すると両手指、左足の痺れ全て消えたようだ。もう1つ手法を行い確認、今度は目がすっきりしたようだ。強打した頭部は負傷時脳の水がぼこぼこする音までわかった位の衝撃だったらしいので、この部分にも手法を施すと更に楽になる。あと少し頸部に手法行い、全ての症状の改善確認後、次回の予約と諸注意を伝え帰られた。

2回目 半分ほど改善している事を願い調子を聞いてみると全て楽になっているとの事。目のかすみが2割くらい残るだけであの辛い症状が無くなっている様だ。ただ初回施術後痛みがあったようだ。おそらく頸部の手法に時間を掛けてしまったかもしれない。楽になったのにもう少し行ったのが余計だったんだろう・・・個人的に反省。
前回と同手法を施し症状の無い事を確認。胸郭部が気になり聞くとやはり別の症状があるようだ。次回はこの胸郭部も意識して施術する事を伝え帰られた。

今回もほとんど基幹だけで対応できた。嬉しい事だ。
次回来院時も効果的な施術に努めたい。


当院へは近隣の豊島区・板橋区・北区・荒川区・新宿区・千代田区からも便利です。

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2007年11月20日 トラックバック(0) コメント(0)












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